お知らせ

◆共通◆ NICO 第8回 新潟産学官連携フォーラム「新潟から始まる新たな医工ものづくり~」のご案内

[ 2018年10月 9日(火) ]

公益財団法人にいがた産業創造機構から情報提供がありましたので周知いたします。
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将来の有望産業として医療機器産業が期待されています。医療機器の開発には、
「医学分野」とものづくりの基盤となる「工学分野」が緊密に連携する「医工連
携」の取組が重要です。今後、医療機関や大学等の研究機関、そして高度なもの
づくり技術を有する中小企業が連携し、如何に医療現場のニーズに応える医療機
器の開発・事業化を目指すのか、本フォーラムでは、国の支援制度や県内各機関
の取組事例などを通じ、本県における医工分野における産学官連携の取り組み方
について考えます。
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【日 時】
 平成30年11月30日(金) 13:00~17:00(受付開始 12:30)

【会 場】
 新潟県自治会館 講堂(新潟市中央区新光町4番地1)

【定 員】
 200名

【参加費】
 無料

【主催】
 新潟県、高等教育コンソーシアムにいがた、新潟県商工会議所連合会、
 新潟県商工会連合会、新潟県中小企業団体中央会、新潟県経営者協会、
 新潟経済同友会、にいがた産業創造機構

【内容】
 基調講演(14:05 – 15:05)
 『AMEDにおける医療機器開発支援の取組について』
  国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 
  産学連携部 医療機器研究課 調査役 鈴木 友人 氏

 事例紹介(15:15 – 17:00)
  事例1(15:15- 15:30)
  『新潟大学医歯学総合病院における医工連携の取組』
   新潟大学医歯学総合病院 臨床研究推進センター部長 教授 中田 光 氏

  事例2(15:30- 15:45)
  『バイオセラミックス複合素材の開発と医療応用』
   長岡技術科学大学 物質材料工学専攻 准教授 多賀谷 基博 氏

  事例3(15:45- 16:00)
  『炎症疾患マーカーとなりうる血漿中短鎖RNAの定量・評価技術の確立に向けて』
   新潟薬科大学 健康・自立総合研究機構 教授 梨本 正之 氏

  事例4(16:10- 16:25)
  『バイオメカニクスを基盤とした外科手術支援デバイス開発の事例』
   新潟工科大学 工学部工学科 知能機械・情報通信学系 教授 寺島 正二郎 氏

  事例5(16:25- 16:40)
  『新しいチタン合金を用いた人工股関節ステムの開発における産学官連携』
   ミズホ株式会社 取締役執行役員 五泉工場長 髙津 昇 氏

  事例6(16:40- 16:55)
  『NICOにおける産学官連携支援の紹介』
  (公財)にいがた産業創造機構 産業創造グループ 総括マネージャー 内山 雅彦 氏

  ショートプレゼンテーション(13:00- 13:40)
  ・ポスター展示する各研究事例の概要について、プレゼンを行います。

  ポスター展示(13:00- 17:00)
  ・大学、企業、団体等の産学官連携の取組について紹介します。

  交流会(17:30- 18:30)
  ・会場:自治会館レストラン(別館1階)
  ・会費:3,000円 立食式  当日受付にて申し受けます
   ※要事前申込み

【申込方法】
 〇締め切り 平成30年11月22日(木)まで
 〇添付の申込書に必要事項をご記入(メールの場合は必要事項を明記)の上、
  FAX 又はメール等でお申し込みください。
 〇ポスター展示・ショートプレゼンを希望される企業(団体)は先着6社まで
  となります。エントリーを希望される場合は、11月14日(水)までに、申込書
  の所定欄に○印を記入し、ご提出をお願いいたします。

◎詳しくはホームページをご覧ください。
 https://www.nico.or.jp/news/28032/

【問い合わせ先】
公益財団法人にいがた産業創造機構(NICO)
産学連携チーム
〒950-0078
新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル9階
TEL:025-246-0068 FAX:025-246-0030
E-mail:club@nico.or.jp

ファイル 30forum_leaflet.pdf  ファイル 30forum_moushikomi.docx  

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